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2007年2月22日 (木)

見て!見て!

 園庭に出ると、子どもたちによく呼び止められます。「ねぇ、見て、見て!カンぽっくり、上手でしょう!」、「ぼくなんか、縄跳びの片足跳び、できるんで!」、「この団子、見て!光ってるやろ!」、・・・。

 「上手!」、「へぇ~、すごい~っ!」、「ほんと、よく光ってるねぇ!」

 ただ、この一言だけで、子どもたちはあふれんばかりの笑顔になります。自分の気持ちが、感情が、正面から受け止められているということを知るのは、嬉しいことです。

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2007年2月21日 (水)

大きくなったなぁ~!

 今日のお昼は年長組の子どもたちの部屋にお弁とを持って行きました。

 適度な声の大きさで、同じテーブルの友達とおしゃべりをしながら、箸を口に運んでいる姿を、あらためて見せられて、子どもたちの成長ぶりに感心させられました。

 2年前の年少組の時には、スプーンとフォークをぎこちなく口に運び、おしゃべりの声は大きく、またある子どもはしゃべっているばかりで、お弁当が減りません。先生に注意されて我に返り、あわてて大口をあけて、いっぱいのご飯を口に入れて、ほっぺたを大きくふくらませていました。

 来月20日が卒園式です。いよいよ別れの時が近づいてきました。

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2007年2月15日 (木)

行けなくて、残念!

 「みんなに、お話があります」と 年長組の部屋にはいると、子どもたちはすでに椅子にすわっていました。

 「今さっき、久万スキーランドに電話をすると、雪が十分にないので、そり滑りは楽しめませんと言われました。みんなも知っているように、この冬は暖かくて、おまけに雨も降って、せっかく、スノーマシンで雪を作っても、とけてばかりで、積もらないそうです。残念ながら、明日は行けません。残念!」・・・

 わたしが明日行けない事情を話している間、こどもたちの目は真剣にわたしに向けられていて、話し終えると、「仕方ないか!」と納得してくれました。

 来週こそは、行けたらと願っています。

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2007年2月 9日 (金)

ぐだぐだと遊ぶ

 丸太小屋の下で遊んでいる子供たちは、お互いに会話を交わすわけでもなく、黙々と遊んでいます。スコップで砂をすくってお皿に盛り、バケツに入れ、ひっくり返して空にして、またスコップですくって皿に盛る、端から見れば単調な作業は、実は子どもたちにとっては大事な意味のある作業なのでしょう。こころは大いに動いているのだろうと思います。

 丸太小屋の下は狭い空間ですが、4本の柱と上の床に囲まれて、子どもたちは、そこに守られた空間を見いだしているのだろうとおもいます。

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2007年2月 4日 (日)

やっと回復!

都合でしばらくトピックスに写真を掲載できませんでしが、やっと回復しました。管理人さんの苦労に感謝します。

トピックスを改め、「園長の日記」という名称に変更しました。

早速に今日、先週金曜日の節分の豆まきの様子を掲載しました。年少組の子供たちの中には、鬼が怖かったようで、お弁当の時間まで引きずっていたようです。お弁当を食べた後、子供の歳の数だけの豆を食べました。

昨日3日土曜日、「親父の会」をしまた。ある保護者のお父さんが呼かけ人となって、父親同士の交流会を開こうということになり、園長を含めて10名の出席でした。楽しい集まりでした。卒園児の保護者にも参加いただきました。

お互いの紹介に始まり、子供のこと、仕事のこと、家族のこと、話しは尽きませんでした。

園長も参加しているのに驚かれた方もおられ、今回の集まりを知らせる手紙の文面に、園長も出席するということが書かれていたら、もっと多くの参加者が会ったのではないかという意見が出て、次回の案内には明記することになりました。

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